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血行を目覚めさせ!治癒力を呼び戻す-仙台の整体?マッサージ?

いいえ【ローリング療法】です! スポーツ障害、肩こり、腰痛、ぎっくり腰、坐骨神経痛、四十肩(五十肩)などに

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からだとの対話

世の中今日からGW突入で結構あちこち混んでいるんだろうなぁ

今日、以前からやってみようと思っていた技を定期的に来ている
方に試してみた。
その方の本日の自覚が、この技にあっていると思ったからだ。
技と言ってもさほど大げさなものではなく、ほんの少しの違い
なのだが、しかし私たちの仕事は、そのほんの少しの違いが
大事だったりする。
手技療法とは、そういうものだと思う。

まずは、その患者さんの「からだと対話」してみて
ここだという部分を見つけ患者さん自身が訴える自覚の原因部分を
見つける。
実は、この対話が一番大切なのだが、その後技を試してみて
患者さんの様子に注意を払う。
動きや動作なども観察する。

今日の方は施術が終わった後に「あ、違う!全然軽くなった」
との満足気な言葉を発してくれたので
こちらは内心「しめしめ 効果が出た。よしこの技は使える」などと
密かに思ったりする訳なのだが。。。。

いつもいつもうまくいくとは限らない。
「あ、こりゃだめだ」と思える事だってある。
そうやって一つ一つ積み上げていった技が私の大事な財産になる。

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テーマ:宮城仙台の「からだ」あれこれ - ジャンル:地域情報



極度の薬嫌い

前回、日本人の薬好きについて書いたが
逆に必要なのに薬を飲もうとしない薬嫌いの人も結構最近増えている
副作用が怖いとかそういう理由からなのだろう。

最近は色々な情報が多いので漠然と怖い嫌だと思う方が増えてきている
気がする。当然飲まなくてすむならば、それに越した事はないと思う。
しかし。。。。。飲まなきゃいけない時もあるんだけどなぁ
と私は大きなお世話ながら思ったりしたりする。

以前読んだ「癒す心 治る力」と言う本の中に、

洪水に見舞われた宗教家の話が出てくる。

水が家まで迫ってきていたが、「主が救ってくださる」と信じ
彼は、ひたすら祈りを捧げていた。
水位があがり屋根の上に避難しそれでも祈り続けた。

手こぎボートに乗った男が二人、宗教家の家に近づき「乗り移れ」
と叫んだ。彼は丁重に断り「主が救って下さいます」と告げた。
水位は、更に上がり膝までつかる所まで来た。
今度は、モーターボートが助けに来た。
彼は同じ様に「主が救って下さいます」と丁重に断った。

水が首の所まで来ると、とうとう州軍のヘリコプターが飛んできて
縄ばしごを降ろした。
彼はヘリの人に手をふり、大声で「主が救って下さいますから」
と告げた。

その瞬間、水は彼を呑みこみ、もがく間もなく溺れ死んだ。
気がつくとそこは天国で彼は創造主の御前に立っていた。

「主よ、何故に救ってくださらなかったのですか?私の信仰は
 ゆるぎないものです。何故見捨てたもうたのですか?」

彼はたずねた。

「見捨てただと?」主の御声が響き渡った。

「私は、おまえに手こぎボートをつかわした」
「モーターボートもつかわした」
「それにヘリコプターまでつかわしたのだ」

「一体、おまえは何を待っていたのかね?」

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日本人の薬好き

日本人の薬好きと良く言われる。
ニュースによれば最近とかく話題のタミフルは、なんと世に出てから
世界で5000万の人が投与を受けたがその内3500万が日本、
1000万が北米だというから驚きだ。

これと同じ現象は以前にもあった。今から20年位前までは
抗生物質の世界一の消費国は日本であった。
全医薬品の市場の内、抗生物質の占める割合は第一位
ちょっとした風邪でも抗生物質がかなり使われていた。
その結果。。。MRSAなどの耐性菌が頻繁に出現するようになり
反省期に入り抗生物質の使用頻度は落ちた。

素人は良く間違えるのだが風邪に対して抗生物質は、当然ながら
直接の効果はない、あくまで二次感染予防なのだ。

その教訓は生かされる事がなく又ウィルスへの特効薬タミフルは
乱用されている。

細菌やウィルスは、構造が単純なせいもあろうが耐性獲得が年々
早まっている様に思える。
細菌やウィルスも生き物である外敵の抗ウィルス剤や抗生物質で
叩こうとすれば当然それに対して防御しようとする高度な生物と
違って構造が単純なだけに変化するスピードも速い。

最近は、すでにタミフルに耐性を持つウィルスが出現したという報告が
ある。
長年ウィルスに対して効果的な薬はなかった。
せっかく開発された素晴らしい薬の寿命を短くするのは人間自身の業なのか

これは医療側に一番の責任があるだろうが、世間というかせっかく薬が
あるのだから服用したいという要望にDrが負けるせいだろう。

実際にそれは必要がないのだからと説明して薬を処方しようとしない
Drの所は患者が減ってしまうという現実がある。

それと子供がインフルエンザなんかにかかった場合、なかばヒステリックに
なった母親や父親がその様な医者の説明には耳を貸さない現実もある。
これは今の教育の現場でも同じ様な現象が見られているのではないかと
勝手ながら想像してしまう出来事だった。

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難病!

世の中には、色々な難病が存在する。
これだけ医学が進んでも原因が特定出来ずに根本的な治療が
出来ずにいる病気が山ほどある。

うちにも何人かそういう方が施術にいらっしゃる。
その一人に強直性脊椎炎の方がいる。
診断がつくまでに非常に時間がかかったらしい色々な病院を
転々としてもどこもわからず一人のDrとの巡り会いでやっと
診断名がついたらしい。

しかし彼女の病を治す治療法は、まだ見つかっていない。

彼女と私のおつきあいはすでに2年近くになる。
病院と併用でうちに施術にやってくる。

この方は、まだ若い女性である。
しかし私はいつも感心させられるのだが、自分が難病になっている
にも関わらず彼女はいつも明るく周りにすごく気を遣いあまり泣き言
を言わない。

私はいつも全身全霊を傾けて一時でもいいから楽にしてあげたいと
施術に取り組んでいるが残念ながらそれとて何日間かの対症療法にしか
ならない。もう少し泣き言言えばいいのにと私が言うと彼女はいつも
笑う。

しかしごくたまに彼女から泣き言のメールが来る。
私は、なかなか返信が出来ないでいる。

頑張れと言いたいが、もう充分に頑張っている彼女に頑張れとは言えない。

私に出来る事と言えば、根本的治療が見つかるまで少しでも彼女の体の
関節を固くしないで対症療法でもいいから少しでも楽にしてあげるしかない


テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体



危ない!危ない!

ぎっくり腰についての話題を書いたら。。。

先週は患者さんが少し多く忙しい週だったのだが
そのせいもあり土曜日の何人目かを施術中
「むむ 腰に違和感が。。。。」

あ、これは危ないと思い。すぐに自分でローラーをかけ
仕事が終わった後でいつもより入念にストレッチを施した。

日曜には何事もない腰に戻ったが危ない危ない
私の腰も疲労がたまってるのねぇ

こっちがぎっくり腰じゃ、しゃれになりませんぞよ。


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